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【GoPRO】iPhoneでアプリ連携する場合の設定は4Kでは無い理由

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こんにちはGoPro HERO6×iPhone XR愛用者のINFO BOXです。

GoPro HERO6をiPhone XRに連携して普段のGoProライフを楽しんでいますが、

解像度の設定が4K-30や2K等の高機能・高画質だとデータ容量がかなり重たくなってしまうのでiPhone側の容量の食いがパンパじゃないんです(笑)

そのため特段「これは永久保存版に!」と言ったようなスペシャルなシーン以外の、

普段使いとしては1080-60設定でも十分に楽しむことができます。

そもそも連携ってどうしてるの?具体的にどの程度重いのか?どの位差があるの?と言った内容と私の経験上からベストと思う設定を流れと共にご紹介致します。

GoPro HERO6で撮影した動画をiPhoneに連携するには

goproapp

引用:App Store

前提としてGoProで撮影した動画をiPhoneへ連携させるにはアプリをダウンロードして接続しなければなりません。

接続はBluetooth/WiFiでGOPro本体とアプリを繋ぎますが、

特段難しい設定はありません。

場合によってはうまく認識してくれない場合もあるためGoPro本体を再起動したり、

iPhone側のBluetooth/WiFiのON/OFFの切り替えをしながら試してみる必要もあるかと思います。

詳細の設定についてはGoPro公式サイト「GoProアプリを使ったカメラのペアリング」をご確認ください。

接続が完了すると、

アプリからもGoProレンズで捉えた映像がiPhone上表示され、

撮影ボタンもあるため使い勝手は非常に良いです。

撮影するとアプリ側ですぐに確認もできます。

連携したい写真や動画がある場合は選択したものをiPhoneのデフォルト写真アプリにそのままダウンロードすることで連携が可能。

GoPro HERO6撮影素材の利用目的の整理

iPhoneに連携するのは目的の過程の一つであって、

最終的な目的はどのようなものかを明確にすると(私の場合)4K不要説も一目瞭然。

私の場合はどのタイミングでも友人に見せびらかすための保存用として。

だったりSNS(Instagram/Twitter/FaceBook)へのUP目的だったり。その程度ですw

そう考えると大したことはしてないんですよねw

だから4Kは不要。1080-60で十分ってことも言えます。

もちろん「プロモーション用に4Kは必須」とか「どんな時でも最高品質!佃品質!」って方は当然4Kを選択されるとは思いますが。

1080-60って何の数字よ!

「1080」は「解像度」。「60」は「フレーム/秒(FPS)」のことです。

「解像度」はなんとなく分かるけど・・・

フレーム/秒って?

1秒間に静止画(コマ数)がいくつあるかという数字です。

ここで言う60は1秒間に60コマ数が撮影されますよ!ってことですね。

分かりやすく解説されている方がいらっしゃいましたのでこちらをご確認ください。

フレームレートの数値の違いでどれくらい差がでるの?

では、フレームレートの数値が変わると実際の動画のなめらかさにどのくらいの差が出るのでしょうか?
例えば、100m走の世界記録が9秒9ですが、フレームレートを変えて撮影すると、

・フレームレート1FPSで撮影した場合
⇒ 100mを9コマの静止画。一枚目と二枚目では10m進んだ映像になります。

・フレームレート5FPSで撮影した場合
⇒ 100mを49コマ静止画。一枚目と二枚目では2m進んだ映像になります。

・フレームレート30FPSで撮影した場合
⇒ 100mを297静止画。一枚目と二枚目では0.3m進んだ映像になります。

FPSの数値を変えるとこれだけの違いが出てきます。

引用:NVRブログさん

非常に分かりやすいですね。

簡単に言うと解像度もフレームレートも数字が高ければ高品質ってことですね。

ってことでこのフレームレートの設定はこの後でも出てくるので覚えておいてください。

GoPro HERO6の解像度はどうなの?

GoPro HERO6 解像度設定

4K〜720まで設定変更が可能です。

この設定によって「フレーム/秒」の設定できる数値が変わってきます。

◾️解像度・フレーム/秒 設定一覧

解像度 フレーム/秒
4K 60/30/24
2.7K 120/60/30/24
1440 60/30/24
1080 240/120/60/30/24
720 60

こんな感じでシーンや用途によって選べるってことですね。

この組み合わせでどれくらい差があるの?

goPro 解像度 フレームレート一覧

引用:GoPro公式サイト

 

これは64GB容量のSDカードを使用した場合に各設定の組み合わせで撮影した際の最大時間を比較できる一覧です。

4K-60と1080-60ではなんと2倍もの差があるのです!!

更に「1080-60」「720-60」は差が無いんです!!

それだったら「1080-60」の設定で良いじゃんw

となりますよね。

GoPro HERO6だけでなく他の商品で設定可能な組み合わせもあるためちょっと見づらい部分もありますが、

最大時間が長ければ長いほど容量を抑えることができます。

「720-30」だとやはりフレーム/秒が低いため動きの多い動画の場合はカクカク感が現れてしまう場合があるため、

フレーム/秒は「60」を確保しておけば大抵の動画はスムーズな動きで捉えてくれるので安心感があります。

もう少しクローズアップして確認できる情報がiPhone XRのカメラアプリの設定内にありましたので以下のキャプチャーご確認ください。

iPhone XR カメラアプリ設定

iPhone XR カメラアプリ設定

1分間動作撮影した場合の「4K/60」は400MBも消費してしまいます。「1080/60」の場合は「90MB」となっています。これはiPhoneカメラで撮影した場合のためGoPro撮影時とは若干の誤差はありますが、

かなり差があるのがお分かりかと思います。

それにしても1分間で400MBって・・・恐ろしすぎます。

容量大だとiPhoneへのダウンロードに時間がかかる

高画質で長時間撮影した動画をアプリ経由でダウンロードした際に、

3GBの大きさでおよそ5分程度ダウンロードに時間がかかった経緯があります。

そもそも撮影直後にiPhone側で操作・編集したい場合が多いためダウンロードにこれだけ時間がかかってしまうと若干のストレスとなり利便性が落ちることだけは避けたいものですね。

iPhoneのストレージは圧迫させたくない

皆さんも歴代のiPhoneで32GBや64GBをご利用されていた方も少なくないのではないでしょうか。

私もiPhone6 64GBを利用していた時にGoProを購入して連携させてましたが、

GoPro購入前に音楽と写真・動画系で容量を占領していたため、

瞬殺レベルで容量オーバーで取り込み不可となってしまった経験があります。

そんな経緯もありiPhone XRでは128GBと奮発して容量UPさせました。

これで一安心・・・と言いたい所ですが

安心できませんよっ!!

iPhone XRのカメラ機能もかなり高機能となりポートレートモードだったり、

先ほどの画像でご紹介した通り4K撮影も可能です。

iPhone6時代よりデフォルトの撮影時の写真情報量も上がっているため今まで通りに写真が増えると、

今まで以上に容量UPのスピードが加速することを忘れてはいけません。

もう二度と過去の二の舞にだけはなりたくありませんからw

 

4Kテレビが自宅に無いwww

2020年の東京オリンピックに向けて4Kだったり8Kだったりと最新のテレビや放送業界もテスト運用や一部の番組でも4K放送は開始されていますね。

世間ではざわついているみたいですが・・・私の家庭内ではまだまだ4Kなんて手は出せません(笑)。

そのためせっかくGoProで4K撮影したーーー!

なんて意気込んでもせっかくリアルで綺麗な動画を楽しむための手段が無いんですよね。

いずれは購入するとしても「今」4K撮影をする必要も特段ありません。

結果をまとめると

  • 利用目的が友人への自慢/SNS(Instagram/Twitter/FaceBook)へのUP
  • 1080-60でも目的達成には十分すぎる品質の確保ができる
  • 4KはiPhone側への連携に時間がかかる
  • iPhoneの容量圧迫は避けたい
  • 4Kを楽しむ画面が無いw

こんな感じの理由により私はiPhone XRに取り込む際は「1080-60」の設定で動画を楽しんでいます。

ちなみに動画の基本設定はこんな感じです。

 

GoPro 動画設定画面

同じようにiPhoneと連携して楽しんでいる方々の参考になれれば幸いです。

 

 

 

コメント

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