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【タイ旅行】バンコク持ち物チェック含む8つの注意事項(失敗談あり)②

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タイ旅行(バンコク)持ち物チェック現地編

こちらは現地へ行ってから気をつける内容です。現地の方とのやり取りは基本的に簡単な「英語」であれば通じました。私の場合「簡単な英語」も怪しいので「英単語&ジェスチャー」でコミュニケーションを取っていましたw十分伝わります!若干勘違いされて困った事はありましたが・・・良い旅の思い出ってことにしてます(笑)

「事前準備編」(①〜④)はこちらの記事をご覧ください。

【タイ旅行】これさえ注意すればと体感した8項目(失敗談あり)

⑤現地の水は飲まない

これはどこへ行っても気をつけたい項目だと思います。私は田舎育ちだったので「東京の水は飲めない!」と聞いて上京してきた田舎モンですが、そんなレベルでのお話しではありません。私が注意したのは以下の3点です。

  • 飲料水は必ずミネラルウォーターを購入して飲むこと
  • お店で飲み物を頼む時は「氷無し」を注文すること
  • 歯磨きするときもミネラルウォーターですること

お水はコンビニや屋台など色々な所で売っており簡単に入手できるため、

秘境地的な場所で無い限りは500mlを1本キープするペースで十分かと思います。値段は私の買ったバンコク市内では10バーツ(およそ30円程度)が多かったです。場所によってもっと安いものもあると思いますが、

安すぎても浄化されていない可能性もありますから・・・水の写真を撮り忘れてしまいましたが一本飲んで問題無さそうであれば同じパッケージのものを飲み続けた方が安心ですね。

タイに滞在中の貴重な時間をピーピー時間に割かれては台無しですから・・・最新の注意を払いました。

そんな私が一度だけ悩んで口にしたものがあります。それが「マンゴースムージー」です。「スムージー」と聞くと聞こえは良いですが氷を砕いたものですから・・・暑い中で周りの観光客の方々でも飲んでいる方も多かったので、「これで腹痛になってもみんなピーピー鳴っているはず!」と訳のわからない仲間意識を持って飲みました・・・格別に美味かったです!そして腹痛もなく危ない吊り橋を渡りきった気分でしたwwww

(おそらく私がビビりすぎなため普通に飲んでも大丈夫なのではとも感じました)

⑥ぼったくり注意!(タクシー&トゥクトゥク)

タイ(バンコク)での移動手段は「鉄道」「バス」「水上バス」「タクシー」「トゥクトゥク」「バイク」等があります。鉄道や(水上)バスについては金額があらかじめ決められた金額を支払えば問題ありません。

しかし、

タイでは「ぼったくり」で有名なタクシーやトゥクトゥクについては事前に値段交渉することが堅実だと感じました。

タクシーの初乗りや相場については「アジアトラベルノート」さんのサイトに詳細が書かれております。

レートが決まってはいるもののメーターが動かなかったり精算時に予想以上の金額を提示してくる運転手さんも少なくないようです。

私は「タクシーはぼったくられるから怖い」というイメージがありました。そのため、(アナンタラ バンコクリバーサイドリゾート&スパ)ホテルからも(サイアム駅まで無料)水上バス船着場があったため、水上バス→鉄道を利用していました。しかし待ち時間や乗り継ぎの移動時間を考慮すると結構な時間ロスにもなりました。もちろん慣れていないため移動時にも看板等を確認ながらだったこともあります。

また、

初鉄道時に関しては逆方向に乗ってしまったこともありました(爆)w「次の停車駅」については「車内アナウンス」の音声のみで集中していないと聞きそびれてしまうためgoogle Mapさんで位置情報は常にチェックしていましたw若干話が逸れてしまいすみません・・・「カオサン通り」や「ワットポー」へ行く際に丁度いい交通手段が無かったため、勇気を持ってタクシーと言う選択肢を取りました。

乗車時に必ず場所を伝え金額を提示しました。

最初は「いくら?」と聞いてから2/3程度の金額に値下げしていましたが、聞いてしまうと必ずと言っていいほどぼったくられるため、自分の納得のいく金額を先に提示するように変更しました。OKであれば自分の提示した金額が仮に相場より高かったとしても納得できる。

※相場より高いと言っても数百円数十円の差です

NGだった場合は「あっちのタクシーは◯◯バーツでOKだったぞ!」と(ジェスチャーを交えて)伝えることで承諾を得たパターンもありましたw楽しい旅行で貴重な時間。そんな時間を数十円・数百円の交渉で嫌な思いもしたくありませんし、タクシーの運転手さんたちも生活のために働いていることを思うと多めに支払っても決して損では無いと!!(現地在住の方々からしたらあり得ないと思いますが)

実際交渉時以外は「ここは有名なお寺だぜ!」とか観光案内的なサービスをしてくれたり、当然ですがしっかりと目的地まで届けてくれるし、優しい方が多かった気がします。

しかし、

上の画像に写っている後ろ姿の「トゥクトゥクのおじさん」にだけ限って言えば、

運転が雑!!!!

急に前の車を追い越すために反対車線に急ハンドルで飛び出すし!!!

すぐ戻るし!!!

めっちゃ笑顔で飛ばすし!!!

本人はサービスの一環なのかなんなのか悪びれた様子は無かったので楽しそうでしたが・・・遊園地のアトラクション以上にリアルな恐怖体験をしました(爆)タクシーでも運転が荒いことは多かったですが、初トゥクトゥクでこれだったので乗ったのは一度限りでした・・・皆さん乗られる方は気をつけて下さいね(手すりから手を離さないようにw)。

⑦両替

ビビりな私は現地に到着した時点で現地のお金(バーツ)を所持していないと不安なタイプです(笑)実際ハワイに行った際には事前に日本の銀行で全て両替を済ませてから飛び立ちました。

しかし、

こちらを見ていただければお分かりかと思います。

  • 日本国内でのタイバーツと円の両替は、「かなりのレート損」になりますね。
  • タイの空港での両替は、「少々のレート損」になります。日本国内での両替に比べると遥かにマシですが。
  • タイバーツと日本円の両替のおすすめは、「スワンナプーム国際空港と有名両替所の支店」になります。

引用:タイたび

結論として「日本で両替より現地で両替した方が得をする!」です。私がタイへ行ったタイミング(2019年1月中旬)を事例とした場合、日本国内で両替すると1バーツあたりおよそ3.4円になります。現地で両替した場合は1バーツあたりおよそ3円程度でした。1万円をバーツへ両替した場合1,200円程度の差があることになります。これは見逃せない数字ですよね。

特に物価が安いタイでは足つぼマッサージ数回分に値しますから!私の場合、SCOOTでドンムアン空港到着後に空港内の両替所(分かりやすい場所でした)でとりあえず1万円(ホテルまでのタクシー代と万が一の保険用)をバーツに交換しました。

観光地や大型デパート等であれば必ずと言って良いほど両替所があるため、足りなくなった度に近くの両替所で交換できたので不便は感じませんでした。

もちろんクレジットカードも利用できる所はカード払いで済ませてしまいましたが、

チップや飲食・移動等では現金が必要な機会も多いためある程度所持しておきたいものですよね!

そのため、

一気に両替する必要はありませんがある程度予測した上で最低限の両替を都度していく感じでOKだと思います。

⑧チップ

私も初めてのタイだったためチップを渡す場所やタイミング・相場について無知の状態だったため、いくつかのサイトを参考にしながら体験してきました。特に参考にさせていただいたサイトが「We Expedia」さんです。相場や渡すタイミング・場所等の詳細を知りたいからは上記リンクをご覧ください。

タイでチップを支払った方がいい場所・場面は以下の通りです。

1.ホテル
2.レストラン
3.マッサージ・SPA
4.タクシー

この4箇所だけ抑えておけば大丈夫。チップで渡すのは、20バーツ札、50バーツ札、100バーツ札のいずれか。コインは避けてお札で渡します。1〜4について実際に私が体験した内容についてお話ししていきます。

1.ホテル

ここでは部屋を案内して頂いたスタッフに50バーツ。毎日の外出前に部屋のクリーニングしてくださるスタッフの方へ、最初は100バーツを枕の下に見えるように置いて外出しましたが、部屋へ戻った際に確認してみるとベットはきれいになっているのになぜか100バーツがそのままに・・・置き場所が悪かったのか高すぎたのか未だに謎です。

小心者の私は逆に申し訳なく思い翌日からは別の場所(ベッドのサイドテーブル)に60バーツを置くようにしました。すると、クリーニング後に無くなっていたのでちゃんと受け取って頂けたことが分かり一安心でした(笑)

2.レストラン

レシートを貰うような私が飲食したレストランでは「サービス料」が含まれており、地元の飲食店や屋台等ではチップは不要と聞いていたので渡す機会はありませんでした。もしレシートに「サービス料」が含まれていない場合は10%を伝票に挟んでおけば良いのでは無いでしょうか。

3.マッサージ・SPA

毎日1時間〜一時間半程度のタイ古式マッサージをして貰っていたので、終了後に着替えを済ませた後、実際にマッサージをして頂いた方へ100バーツのチップを渡しました。相場では「庶民的」or「高級」により変動するようですが、このお店はどっちよ!?的な判断がいまいちわかりませんでした。

そのため、

私の場合は「少なすぎる」よりは「多め」の方が感謝の気持ちが伝わることでお互い気持が良いですよねwと言う精神でした(笑)

4.タクシー

これについては上記で書かせて頂きましたが、乗車前に金額交渉を行い事前に金額を確定させていたのでそれ以上の金額を渡すことはしませんでした。(確定した金額がそもそもぼったくりされている金額だからです(笑))

チップを渡していないからと言って決して運転手さんが損をしている訳ではありません。

ただ、

注意したいのはお釣りがあるような支払い方をする場合に「お釣りはチップだ!」とぼったくろうとする運転手さんも中にはいるようなので、乗車前に細かいお札は用意しておくよう注意していました。

タイ旅行(バンコク)持ち物や注意事項まとめ

いかがでしたでしょうか。私がタイのバンコク旅行での経験上から注意した項目を簡単に振り返ると、

①日本で事前にプリペイドSIMを購入
②家電製品の電圧確認
③マスクは多めに持参(日本製推奨)
④虫除け対策必須
⑤現地の水・氷は飲まない
⑥ぼったくり注意!(タクシーの相場は把握しておいた方が良い)
⑦両替は現地の方がお得!
⑧チップの相場把握と細かいお札を切らさないこと!

ってことです!

現金については「タクシー」や「チップ」でも細かいお札を消費する機会が多いため大きいお札(1000/500)はなるべく細かいお札(100/50/20)に両替しておいた方が使い勝手が良いのでオススメです。

ちょっと長くなってしまいましたが少しでもこれからタイ旅行をご検討されている方々の参考になっていただければ幸いです。

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